新型コロナウイルスとmRNAワクチンについて 私の考え

秦野市議会議員の中村知也です。私は常に公共の福祉を最優先に、市民の皆さまの命と健康を守る立場で議員活動に取り組んでいます。新型コロナウイルス対策は、感染拡大防止に寄与してきたとされていますが、ワクチン接種後の健康被害の報告も少なくありません。ここでは、議会での私の質問と市の答弁、事実に基づく情報をまとめ、私の見解をお伝えします。

市民の皆さまがご自身の健康について、安心して判断できるように、私の考えと事実を正直に共有します。

議会での私の一般質問(令和6年9月27日)

令和6年第3回定例会で、私は新型コロナウイルスとワクチンについて、市の現状と対応を質疑しました。以下は主な内容です(詳細はこちらの議会報告ページをご覧ください)。

  • ワクチンの効果の実態: 当初95%前後と報じられた感染予防効果は、実際20~40%程度。重症化予防は40~70%程度で、集団免疫の獲得は困難でした。
  • 副反応報告と健康被害救済制度: 秦野市内で申請12件(認定9件)。全国では厚生労働省の救済制度で死亡認定が1063名を超えています。
  • 定期接種の情報提供: mRNAワクチン含む複数種類を使用。接種前にリスクも含めた丁寧な説明を要望しました。

私の考え方・政策的な提言

私は科学の進歩を否定するものではなく、より安全で透明性の高い対策を支持します。しかし、健康被害の報告を無視せず、検証を徹底すべきです。以下に私の考えと提言をまとめます。

  • 情報公開と検証の徹底: 国・自治体は接種後の長期追跡調査を強化すべきです。秦野市としても、市民の健康を守る観点から積極的な対応を求めます。
  • 被害者救済の迅速化: 認定基準の見直しと、秦野市としての相談窓口強化を提案します。
  • 選択の自由の尊重: 強制ではなく、正確なリスク・ベネフィット情報を提供し、市民一人ひとりが納得して判断できる環境を整えるべきです。特に若年層・子どもへの接種は慎重に。
  • 未病予防と免疫力向上を最優先に ワクチン開発や接種に頼る前に、市民一人ひとりが日常的に免疫力を高め、未病の状態を維持できる社会を目指します。
  • 次世代ワクチン開発は?: 上記を満たした上で、より安全で誠実な化学技術の進歩を目指すべきであり、情報に透明性を持たせるべきであると考えます。

追加情報: 秦野市議会の提案決議(令和6年3月26日)

秦野市議会は、市民に寄り添い、一人一人の日常を守るために、以下のように決議行いました。私はこの決議の賛同者の一人として、強く支持しています。

本市議会は、市民に寄り添い、一人一人の日常を守るために、これまでの新型コロナワクチンの副反応、後遺症に係る調査及びワクチン接種事業の総括を市に対し強く求めるものである。

この決議では、ワクチン接種後の疲労、呼吸困難、集中力低下、記憶障害、睡眠障害などの症状を挙げ、それらの原因究明、症状の持続期間、治療法の確立が不明瞭である点を指摘。市民の不安を解消し、日常生活への影響を最小限にするための調査を求めています。提案者は川口かおる議員で、私を含む13名の議員が賛同しました(詳細は秦野市公式PDFをご確認ください)。ただし、現在までに秦野市によるこの調査は実施されておりません。私は今後も議会活動を通じて、実現を強く働きかけていきます。

最新情報

厚生労働省の予防接種健康被害救済制度(2026年2月時点): 全国死亡認定1063名。秦野市内認定事例も存在します。科学的知見は変化しますので、最新情報は厚生労働省サイト(疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会 審議結果)をご確認ください。

みなさまへのメッセージ

グラフ:秦野市(人口と世帯)データから作成

私は「怖がらせる」ためではなく、市民の皆さまが正しい知識を持って健康を守れるよう、この情報を共有します。疑問や不安がある方は、遠慮なくご相談ください。一緒に考え、公共の福祉を実現しましょう。
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