いつも温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、9月27日〜10月2日に開催されました第3回定例月会議の様子を、こちらでお伝えいたします。
以下に、主な内容を項目ごとにまとめました。詳細は各リンクよりご覧いただけます。何かご質問やご意見がございましたら、ぜひお寄せくださいませ。
1. 予算決算常任委員会(9月11日)での総括質疑
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令和5年度の決算を丁寧に審議する中で、物価高騰や人口減少という厳しい状況下でも、市民の生活を支えるさまざまな取り組みが確認されました。
名水の保全と次世代への継承、フレイル予防のための高齢者支援、学校体育施設の安全対策、産科診療所の開設効果、幼児教育の質向上、給食を通じた食育の推進、駅周辺の活性化、温泉施設の活用、震生湖の記念事業、スポーツビレッジの構想、電子地域通貨の導入、森林資源の活用、新東名関連道路の進捗、移住促進策、ごみ減量へのご尽力など、秦野の魅力と持続可能性を高める施策が光りました。
これらの議論を通じて、環境・健康・教育・地域振興のバランスが取れたまちづくりを、さらに前進させるお手伝いができたものと存じます。
2. 予算決算常任委員会 文教福祉分科会(9月13日)
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教育と福祉の分野に焦点を当て、子どもたちの学びの喜びや、皆さまの健やかな暮らしを支える施策を深く掘り下げました。
授業力向上のための県連携事業、心臓精密検査の丁寧なフォロー、ふるさと愛を育む「はだのっ子アワード」、生涯学習の多彩なテーマ、保育士確保のための給付金、自立支援医療の状況、国保医療費の予防対策など、現場の声に耳を傾けながらの審議となりました。
これにより、子どもから高齢者まで、誰もが安心して暮らせる秦野の実現に向けた基盤が、着実に強まってまいりました。
3. 定例月会議(9月27日)での一般質問
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新型コロナウイルス感染症の経過と現状、ワクチンの効果、その他の感染症対策、副反応の報告と救済制度、定期接種の情報提供について、市民の皆様の不安を少しでも解消する観点から質問いたしました。
5類移行後の状況を踏まえ、重症化リスクの低下や、インフルエンザとの類似点、個人の判断を尊重した対策の継続が確認されました。また、救済制度の丁寧な運用や、接種前の十分な説明の重要性を共有する機会となりました。
こうした取り組みが、皆さまの健康を守る一助となりますよう、心より願っております。
4. 定例月会議 閉会日(10月2日)の討論
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令和5年度一般会計決算の認定に際し、志政会を代表して討論を行いました。
「はだの2030プラン」の着実な進展を評価しつつ、名水保全や産科開設、E-Labの教育支援、駅周辺の活性化、温泉・震生湖の活用など、秦野の誇れる成果を称賛いたしました。一方で、スポーツビレッジの利便性向上、指定管理者制度の見直し、新型コロナワクチン施策のリスク・ベネフィット説明の徹底を、改善のポイントとして挙げさせていただきました。