令和6年第4回定例会(12月16日閉会)

日記

みなさま、こんにちは。

12月16日に閉会した令和6年第4回定例会におきまして、以下の2件について発言いたしましたので、ご報告いたします。

1. 議案第53号「秦野市特別職職員の給与等に関する条例の一部改正」について(賛成討論)

この議案は、市長・副市長・教育長の期末手当の支給率を見直すものです。

今回の改定は、人事院勧告に基づく一般職職員の手当引き上げに合わせ、特別職についても慎重に検討された結果です。特別職報酬等審議会に報告し異議がないことを確認した上で、県内他市(政令指定都市を除く16市)の動向も参考にしながら決定されました。現時点で他市も同様に引き上げる方向と聞いております。

私自身、市が抱える課題の大きさや特別職の重責、社会情勢、財政状況、近隣自治体との均衡、そして一般職を含めた公務全体のバランスを総合的に考えたとき、この改定は妥当なものだと判断いたしました。

今後も市民のみなさまの期待に応え、課題解決に全力で取り組んでいただけるようお願いし、志政会を代表して賛成いたしました。

2. 議提議案第5号「秦野市議会個人情報の保護に関する条例の一部改正」について(提案説明)

私が提案者を代表して説明させていただいた議案です。

これは、刑法等の一部改正により「懲役」「禁錮」が廃止され、新たに「拘禁刑」が創設されたことに伴い、本市議会の個人情報保護条例の字句を整えるためのものです。

施行日は令和7年6月1日を予定しております。

以上、簡単ではございますが、当日の発言内容をお伝えいたしました。

引き続き、市民のみなさまの声を市政に届け、信頼される議会活動に努めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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