令和5年 第4回定例会(12月)報告

皆様、いつも温かいご支援をいただき、ありがとうございます。この度の第4回定例会では、市民生活の向上を目指した様々な議論が行われました。各項目の詳細は、リンク先をご覧ください。

予算決算常任委員会文教福祉分科会での質問

12月7日の委員会では、自立支援医療費の補正予算についてお伺いしました。特に、人工透析を必要とする方が年々増えている状況を踏まえ、この制度が大切なセーフティネットであることを再確認しました。一方で、予防対策の強化を強く要望し、市民の皆様が健康を維持できるような取り組みを推進するようお願いしました。
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一般質問(12月12日)

12月12日の一般質問では、市民の免疫力向上と都市農業の活性化について取り上げました。新型コロナやインフルエンザの動向を振り返り、食事や運動を通じた健康づくりを提案しました。また、地産地消や有機農業の推進により、地域の食と健康を支える仕組みをさらに充実させるようお伝えしました。皆様の日常に寄り添った施策の実現を目指しています。
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第5号・一般質問(12月14日)

12月14日の第5号・一般質問では、戸籍制度の変更と手数料条例の改正についてお伺いしました。広域交付の導入により、遠方の戸籍取得が便利になる点を中心に、市民の皆様の負担軽減を図る仕組みを議論しました。デジタル化の進展を活かし、安心でスムーズな行政サービスをお願いしました。
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これらの活動を通じて、市民の皆様の声に耳を傾け、より良い秦野市を実現してまいります。何かご意見やご質問がありましたら、いつでもお聞かせください。引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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