令和7年 第3回定例会(9月)報告

令和7年 第3回定例会(9月)報告

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令和7年第3回定例会では、令和6年度決算の審査を中心に、市民生活を支えるさまざまな議論が行われました。予算決算常任委員会での質疑や閉会日の討論を通じて、秦野市の取り組みを評価しつつ、より良いまちづくりへの要望を伝えました。各項目の詳細は、リンク先をご覧ください。

予算決算常任委員会 総括質疑(9月9日)

厳しい社会情勢の中でも財政の健全性を保ちながら進められた市民支援の取り組みを評価し、健康で安心な暮らし、子育て・教育の充実、地域の活性化などについて質問を重ねました。バイオマス産業都市構想や秦野名水の保全、フレイル予防、子育て支援、観光振興など、多岐にわたるテーマで市の考えを確認しました。

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予算決算常任委員会 総務分科会(9月10日)

市民の安全と暮らしを支える行政の取り組みについて、消防団の教育・訓練、エシカル消費の普及、自転車放置防止対策、職員の自己啓発、ふるさと寄附金など、具体的なテーマで質問をさせていただきました。丁寧な確認を通じて、より効果的な施策への期待を伝えました。

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閉会日(9月30日)

令和6年度決算の認定について、志政会を代表して賛成の立場から討論を行いました。名水を活かした魅力づくり、フレイル予防や特殊詐欺対策、子育て支援、観光振興などの成果を評価しつつ、市役所庁舎の建て替え、新型コロナワクチン接種、デジタル化に伴う問題への対策について要望を述べました。

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これらの活動を通じて、市民の皆様の声に耳を傾け、より良い秦野市を実現してまいります。

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