皆さん、こんにちは。 中村知也です。
今回の一般質問のテーマは 「未病推進による市民の保護について(仮)」
病気になる“前”に守る。 ちょっとした不調を、家族の負担を、まち全体の不安を、 事前に「未病」の段階で食い止める。
想像してみてください。 ・毎日の食事や生活習慣が、子どもたちの未来を明るく照らす ・親御さんが「子育てしやすくてよかった」と胸を張れるまち ・医療や経済の負担が軽くなり、みんなが笑顔でつながる秦野
そんな未来を、秦野独自の「未病モデル」として実現したい。 秦野市の健康増進計画・健康はだの21第5期・こども計画をしっかりと受け止めながら、 さらに一歩踏み込んだ提案をしたいと考えています。
詳細は3月議会後にホームページでしっかりお伝えします。市民の皆さんが「自分ごと」として感じていただけるよう、皆さんにわかりやすい質問となるように努力いたします。
一緒に、もっと優しくて、もっと強い秦野をつくりましょう。
中村知也
#秦野市 #未病推進 #3月議会 #市民の保護 #健康はだの
【追記】食育の祖、石塚左玄先生をご存知ですか?
明治時代に日本で初めて「食育」という言葉を生み出し、 「食医」と呼ばれた福井出身の医師です。 幼い頃から重い皮膚病(ヘブラ病)と腎臓病に苦しみながらも、 「食こそ心と身体の健康の基盤であり、子どもの教育の根幹」と説き続け、 患者には薬ではなく食事の処方箋を渡していました。
私は、この先人の知恵をしっかりと受け継ぎ、 「食べることで守る」まちづくりを提案してまいります。 興味のある方は、ぜひ調べてみてくださいね!
