議会活動報告(2023年10月17日最終日)

中村知也です。
令和5年第3回定例会において、会派「みらいを変える」を代表し、令和4年度一般会計決算の認定に賛成の討論を行いました。

令和4年度決算は歳入580億円、歳出550億円で、約28億円の繰越金が生じ、そのうち11億6,000万円を財政調整基金に積み立てました。この基金は災害や急激な税収減に備える大切な「市の貯金」です。

私は討論で、近年の災害や国際情勢の不安定さ、そして日本の食料自給率が38%と低いことを挙げ、有事への備えの重要性を訴えました。一方で、秦野市の「はだの2030プラン」には、健康・福祉・地域コミュニティ・地産地消など、こうした危機にも強いまちづくりがしっかり盛り込まれており、大変心強く感じました。

なお、今回の市議選の投票率も38%と低く、こちらも危機的な数字です。市民の皆さまには、ぜひ選挙に関心を持っていただきたいと思います。

これからも執行部とともに、市民の命と暮らしを守る政策を力強く推進してまいります。

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