令和6年第2回定例会(6月)報告

日頃より温かなご声援をいただき、心より感謝申し上げます。
令和6年6月に開催された第2回定例会では、子どもの未来を支える教育や福祉の充実、行政の基盤強化など、市民の皆様の暮らしに寄り添った議論を重ねてまいりました。
以下に、主な活動を項目ごとにまとめ、ご報告いたします。詳細は各リンク先にてご覧いただけますので、ぜひお読みいただければ幸いです。

文教福祉常任委員会(6月13日)での審議

保育施設の配置基準見直しや、スクールカウンセラーの役割強化について、丁寧な議論を交わしました。
コロナ禍で増える不登校の子どもたちへの支援として、メディア依存の課題に向き合う仕組みの構築を提案し、研修や情報共有の重要性を確認いたしました。施設ごとの基準が柔軟に運用され、子どもたちの健やかな成長を支える環境が整うよう、引き続き注視してまいります。
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予算決算常任委員会 文教福祉分科会(6月13日)での質疑

感染症対策事業費や訪問型個別支援事業費、スクールカウンセラー配置について、具体的な運用を尋ねました。
ワクチン接種のお知らせ方法や副反応の情報提供を、広報誌やホームページを通じてわかりやすく伝える工夫が進められていることを確認。不登校支援では、オンラインを活用したつながりを対面へつなげる目標を共有し、子どもたち一人ひとりの将来を見据えた柔軟な取組を要望いたしました。親御さんご一緒の支援も広がることを願い、成果のフィードバックを大切に進めてまいります。
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第2回定例会一般質問(6月19日):子どもの心を育む教育

有害なコンテンツから子どもたちを守るためのタブレット端末対策や、中学校教科書の採択プロセスについて、具体的なお尋ねをいたしました。
フィルタリングの強化やホワイトリスト方式の検討、教員・保護者向けの啓発研修を推進する方針を確認。教科書採択では、教育基本法に沿った公正な手続きと、子どもたちの心に根ざす内容の選択を重視し、副読本の活用も柔軟に検討するよう提案しました。デジタル社会での安心を、皆で築いていけるよう努めてまいります。
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第2回定例会討論(6月25日)

女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める陳情と、市役所庁舎の今後の在り方に関する決議について、反対・賛成の立場から討論に参加いたしました。
国内の法整備が女性の権利をしっかり守っている点を踏まえ、慎重な検討を主張。一方、庁舎の老朽化対策として、耐震強化や防災拠点機能の向上、建設基金の積み立てを進める決議に賛成し、市民の皆様の安心な暮らしを支える基盤づくりの重要性を訴えました。地震などの教訓を生かし、効率的で持続可能な行政サービスの実現に向け、歩みを進めてまいります。
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これらの活動を通じて、秦野市のより良い明日を、皆様とともに描いてまいります。何かご意見やご質問がございましたら、いつでもお寄せください。日々のご健康をお祈り申し上げます。

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