このたびの第4回定例会では、秦野市の未来をより良くするためのさまざまな議論が交わされ、心に残る時間となりました。以下に、主な活動を項目ごとにまとめました。
予算決算常任委員会 文教福祉分科会(12月4日)
学校給食の質を保ちながら、物価高騰という厳しい状況にどう向き合うか。こうした観点から、食材費の上昇や献立への影響、さらには今後の給食費に関する考え方について、丁寧に伺いました。子どもたちの健やかな成長を支える給食が、変わらぬ安心感で続けられるよう、引き続き注視してまいります。
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一般質問(12月9日)
予防接種の現場事情や健康被害の状況、さらには死亡者数の傾向について、市民の皆様が安心して暮らせる情報を基に質問いたしました。インフルエンザと新型コロナの接種環境の違いや、インフォームド・コンセントの大切さ、国への働きかけの進捗など、幅広いテーマで議論を深めました。皆様の健康を守るため、正確な情報提供と丁寧な説明がますます重要だと感じます。
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閉会(12月16日)
定例会を締めくくる閉会日には、特別職の給与改正に関する賛成討論と、個人情報保護条例の改正提案説明を行いました。財政のバランスや法改正への対応を踏まえ、市民の皆様に信頼いただける市政運営が続くよう、心を込めてお伝えしました。この議会を通じて、秦野市がより温かく、持続可能なまちとなる基盤が築かれたことを嬉しく思います。
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