人口動態ダッシュボード
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時系列比較
出生関連の指標では基準人口(モデル人口)は使用しません。
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年別ランキング
単年の増減率は偶然変動を含みます。特に人口規模が小さい自治体では解釈にご注意ください。バーにカーソルを合わせると前年・当年の実際の値を確認できます。
年齢階級別内訳 ⓘ
85歳以上は5歳階級(85〜89歳等)に分割して表示しています。人口・死亡数ゼロの階級は「—」表示です。
年齢階級別 自治体比較 ⓘ
死亡数は人口規模の影響を強く受けるため、自治体間の比較の主指標にはしていません(参考表示)。
最大5自治体まで選択できます。
年齢階級別 年次比較 ⓘ
死亡数は人口規模の影響を受けるため、経年比較の主指標にはしていません(参考表示)。
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本ページの数値は独自集計による参考情報です。解釈や政策・健康に関する判断は、閲覧者ご自身の責任で行ってください。以下は数値を検証したい方向けの手順とツールです。「検証できる仕組み」であって「検証済み」ではありません。運営側が一次データと突合済みなのは①に記載の固定サンプル(秦野市2024年)のみで、それ以外の自治体・年はこの仕組みを使ってご自身で確認していただく必要があります。
① 出典・算出方法
- データ出典: e-Stat「人口動態統計」(死亡数)、「都道府県年齢別人口統計」(人口)
- 算出方法: 直接法。年齢階級ごとの死亡率に基準人口の重みをかけて合計し、人口10万人あたりに換算
- 基準人口(H27モデル・S60モデルとも)の最上位階級が「85歳以上」であるため、それに合わせて元データの85歳以上の死亡数・人口を合算して1つの階級として扱う(基準人口の階級区分が変われば、この合算のしかたも変わる)
- 元データのJSON(このページの数値の生データ)はこちらから直接確認できます
運営側での一次突合の実績(秦野市2024年): 死亡数はe-Stat(sid=0003412064)、人口は神奈川県公表Excel(r6_1hyou.xlsx)と、下記の全21年齢階級・総数のすべてで完全一致を確認済みです(2026年8月時点)。
| 項目 | ダッシュボード(JSON) | 一次データ(e-Stat/県Excel) | 一致 |
|---|---|---|---|
| 総人口 | 161,221人 | 161,221人 | ○ |
| 総死亡数 | 2,017人 | 2,017人 | ○ |
| 年齢階級別(21区分すべて) | 死亡数・人口とも全区分で数値一致 | ○ | |
② AIに検証してもらう
確認したい自治体・年・基準人口を選ぶと、AIへの依頼用プロンプトが作れます。コピーしてChatGPTやClaude等のAIに貼り付けると、数値の再計算・一致確認を依頼できます。このプロンプトは「計算の再現」だけを目的とし、政策・医療的な解釈はAIチェックの対象外としています(その先の判断は閲覧者ご自身にお任せします)。
③ 元データをe-Statで確認する(手順の型)
②のプロンプトは「JSONの数値から正しく計算されているか」しか確認できません。元の死亡数・人口そのものが公的統計と一致しているかは、以下の手順でご自身で一次データにあたって確認してください。例として秦野市(神奈川県)2024年で手順を通しています(①の完走トレース表はこの手順の実施結果です)。自治体・年が変わっても軸の合わせ方は同じです。
- 何を確認するか決める(分子=死亡数 / 分母=人口、対象の自治体・年・年齢階級)
- 死亡数と人口で入口が異なるので、それぞれの統計表を開く
- 絞り込み軸(地域・年次・性別・年齢階級)をダッシュボードの表示と揃える
- 画面上の数値を控える
- JSONの同じ項目と突合する
- 85歳以上を見る場合は、サイト側で合算していることを踏まえて比較する
- e-Stat「人口動態統計確定数 保管統計表都道府県編」を開く(sid=0003412064)
- 地域: 神奈川県→秦野市、年次: 2024年、性別: 総数、年齢: 5歳階級 で絞り込む
- 表示された死亡数を控え、このページのJSONの
deathsの該当年齢と比較する
下で自治体・年を選ぶと、e-Statの画面と見比べやすいよう同じ形式の表を作ります(このJSON側の値と、e-Statに表示された値を見比べてください)。
- 神奈川県「年齢別人口統計調査」のExcelを開く(2024年分は
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/38257/r6_1hyou.xlsx。年によりファイル名がh27〜h31・r2〜r6と変わる) - シートから「秦野市」の行を探し、年齢階級ごとの人口を控える
- このページのJSONの
populationの該当年齢と比較する
他の都道府県の場合(差分のみ): 神奈川県以外の多くの自治体は、人口の入口がe-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口」になります(死亡数の統計表は共通です)。この場合は年ごとのstatInfId(2024年は000040306674)で表を開き、市区町村名の行を抽出してください。手順の型(絞り込み軸を揃えて突合する)自体は同じです。
上と同じ選択(市区町村・年)に合わせて、AIに「一次データ確認の手順ガイド」を作らせるプロンプトも用意できます。このAIは数値を取得したと自称してはいけない設計にしており、実際にウェブを見ていない場合は「未確認」と明示したうえで手順だけを整形するよう指示しています。

